BT26最新:DS(ディープセイバーズ)デッキ 紹介
目次 今までのDSの問題点 デッキレシピ 新規採用・追加したカード 減らしたカード それでも残る課題 まとめ BT26でもまさかの強化を貰ったDS。サンゴモンとカラツキヌメモンが参戦しました。 今までの構築 を回していて感じた問題点、新パーツの採用を踏まえた最新デッキを紹介します。 今までのDSの問題点 ①メモリーがないと進化して動けない このデッキは進化してアタックすることでアドを稼ぐため、1返しを徹底されると動きがかなり鈍くなります。 そのため、メモリーが2以下なら3にする東御手洗清司郎を早めに出したいのですが、ここで次の問題が出てきます。 ②テイマーを踏み倒す手段がない 清司郎を引き込んでも、ノーコストで登場させる手段がありません。EX12テスラジェリーモンで2コスト登場させるのがせいぜいです。 2コスト使った後に究極体まで繋ぐのは難しく、テスラジェリーモンを処理されると再び育成からやり直し。どうしてもテンポが悪くなります。 メモリー確保ができる東御手洗清司郎への依存度が高いわりに踏み倒せる手段がないんですね。 これらの課題を踏まえて組み直したのが今回の構築です! デッキレシピ 新規採用・追加したカード P-206 デジタルゲートオープン テイマー踏み倒し兼サーチ手段としてデジタルゲートオープンを採用 これによりデジモンとテイマーのサーチも行えるため、進化パーツの確保にも寄与します。 使用コストは重めですが、序盤であればあまり気になりません。 最初の方に使えなかったら手札から破棄しちゃいましょう。 このカードがあれば2人目の清司郎をだすのも夢じゃない。 2人出せば育成エリアでLv4まで育成してアタックするだけでLv6を立てられます。 つまり、デジタルゲートオープンの採用で冒頭に挙げた課題①②をまとめて改善。 清司郎のサーチと踏み倒しを両立し、メモリー3を確保しやすくなりました。 B...