今までの構築を回していて感じた問題点、新パーツの採用を踏まえた最新デッキを紹介します。
今までのDSの問題点
①メモリーがないと進化して動けない
このデッキは進化してアタックすることでアドを稼ぐため、1返しを徹底されると動きがかなり鈍くなります。
そのため、メモリーが2以下なら3にする東御手洗清司郎を早めに出したいのですが、ここで次の問題が出てきます。
②テイマーを踏み倒す手段がない
清司郎を引き込んでも、ノーコストで登場させる手段がありません。EX12テスラジェリーモンで2コスト登場させるのがせいぜいです。
2コスト使った後に究極体まで繋ぐのは難しく、テスラジェリーモンを処理されると再び育成からやり直し。どうしてもテンポが悪くなります。
これらの課題を踏まえて組み直したのが今回の構築です!
デッキレシピ
新規採用・追加したカード
P-206 デジタルゲートオープン
使用コストは重めですが、序盤であればあまり気になりません。
最初の方に使えなかったら手札から破棄しちゃいましょう。
このカードがあれば2人目の清司郎をだすのも夢じゃない。
2人出せば育成エリアでLv4まで育成してアタックするだけでLv6を立てられます。
つまり、デジタルゲートオープンの採用で冒頭に挙げた課題①②をまとめて改善。
清司郎のサーチと踏み倒しを両立し、メモリー3を確保しやすくなりました。
清司郎のサーチと踏み倒しを両立し、メモリー3を確保しやすくなりました。
BT26 サンゴモン
まさかの3種目サーチ兼ジャミングのBT26サンゴモンも採用。
進化元のジャミングも偉く、アタックを仕掛けたいDSとかみ合っています。
成長期が全員サーチ効果となり、安定感が増しました。
しかもサンゴモンは移動時でもサーチ可能。
進化パーツのサーチ、ジャミングによるアタックサポートとDSに欲しい効果全部盛り。
BT26 カラツキヌメモン
地味ながら有用な新デジモン、カラツキヌメモンも2枚採用。
プレシオモンで登場させる場合も発揮可能。
イージスドラモンで除去しきれないデジモンにかけましょう。
進化時効果を持たないのは痛いですが...ある意味育成エリアでも躊躇なく進化できるかな。
進化元効果は回避であり、アンフィモンやイージスドラモンに消滅耐性を付与できます。
より強固な盤面形成が可能。
回避による耐性を付与したいデジモンはEX8メガシードラモンで起こしましょう。
EX12 テスラジェリーモン
前回は効果の発動機会が少ないために3枚採用にしていましたが、4枚にしました。
このムーブがあるため認識を改め4枚としました。
減らしたカード
EX8 プレシオモン、EX8 イージスドラモン
それぞれ3枚採用から2枚採用に変更。
プレシオモンとイージスドラモンをそれぞれ1枚減らしたため、前回よりイージスドラモンまで繋げにくくなっています。
プレシオモンとイージスドラモンをそれぞれ1枚減らしたため、前回よりイージスドラモンまで繋げにくくなっています。
今回はイージスドラモンの成立を最優先に狙うというより、余裕があるときに狙うサブプランくらいに考えています。
それでも残る課題
アタックトリガーの効果が多く、しゃがんでるとアドを稼げない
前回の記事では究極体の目途が立つまで育成でしゃがむ(育成エリアからデジモンを出さずに待つ)ことを提案しました。
しかしDSはアタック時に発揮する進化元効果が多く、しゃがんでいるだけでは手札を増やせません。
育成から出したらぜひアタックしたいところですが、当然返しのターンには除去される可能性があります。後続を用意できるか、手札との相談になります。
この点も以前より多少は改善しています。
潤沢なサーチによりBT26サンゴモンの≪ジャミング≫やEX8ディープセイバーズを引き込みやすく、セキュリティへアタックするリスクは以前より軽減されています。
カラツキヌメモンも、清司郎からEX8メガシードラモンに進化してアクティブに戻せれば≪回避≫を構えられます。
ただし、前に出したデジモンを安定して残せるわけではなく、この課題はまだ残っています。
EX8ゴマモンを、進化元ジャミングを持つEX8ガニモンに変更することでより安全にセキュリティを叩けますが、安定性とのトレードオフになります。
サーチが過剰に感じたらゴマモンをガニモンに変えるなど、調整の余地あり。
まとめ
BT26で新たな選択肢が増えたDSですが、今回は新カードだけでなく既存カードも含めて構築を見直しました。デジタルゲートオープンによって清司郎へのアクセスが改善し、以前より安定して動きやすくなったと思います。
課題は残っていますが、調整できる部分も多くまだまだ遊べそうなデッキです!
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